2026年4月ヤフオク出品:ホペイフリーク■□■福建省北峰ホペイ/ホーペ 2025年奇跡の血統KTX8.6-LX 種親ストックメス単 1点のみ限定放出
- YY

- 4月28日
- 読了時間: 3分
以下、2026年4月のヤフオク出品の種メスの記録です。


最終的に、3000件超のアクセス、85件のウォッチ登録、139件の入札を頂き、¥425,000で終了を致しました。




入札の履歴です。
多大なるご支持に感謝致します。
以下、商品説明文章です。
福建省北峰ホペイ/ホーペのメス単の出品です。
同腹や親オスの情報等は全て当方のウェブサイトでご確認ください。
とんでもない数値の同腹兄弟を排出している系統ですが、
高スペックストック個体の計測の様子はYoutubeで紹介しています。
※それに加えて、展示会という形で不特定多数の方に実物を見て頂いています
実績については客観視点のレベルで確かです、ご安心ください。
【生体情報】
◆種類:ホペイ/ホーペ/ホーペイオオクワガタ
◆学名:Dorcus hopei hopei
◆産地:福建省北峰
◆累代:CBF1
◆血統名:KTX8.6
◆グループ:KTX8.6①(1腹のみ)
◆系統番手名:KTX8.6-LX
【血統内訳】
およそ以下のような血統を内訳としています。
→交配において重複する血統や系統があり、またそれらの呼び名がものによって異なる場合があるため、末尾に”等”と記載(例:M127→張飛、A160→張飛;このように枝葉で呼ばれるものとグループで呼ばれるものが混在するため、それらは統合して表記することがあります・・・・この例では”張飛”。※ただし、レジェンド番手のようなものは別枠で記載する場合があります(例:A160))
・TP:E
・HO8
・張飛
・皇帝
等
※23GX50-X本店No.46オス×GX50-X(KT:旧K)との血統交配1代目
【血統説明KTX8.6-LX】
ノータッチでこのような個体が連発で仕上がる。
狙っているとはいえ、ここまで上手くいってしまうと飼育者の予想外です。
そんな超血統、当店としては来年交配文まで見越して2年分の親をストックしている再入魂系統です。
Limitはもっと先にある。まだまだ余裕。それがKTX8.6-LXです(Limit Extended)
【数値実績】完品羽化した同腹高スペック個体の一例
※98号でも紹介
※④のみ若干訳アリ
※体長-頭幅-顎幅-顎厚の順(mmは省略)
①81.9-30.2-8.0-5.7
②81.6-29.7-8.1-6.1
③78.8-28.6-8.28
④81-29.3-8.45-6(プレ企画で譲渡)
※④は一部未形成でしたがノータッチ自力羽化
※①~③はyoutubeで計測動画を紹介
【出品生体内容 - 各個体情報】
※メス単の出品です
※ご注意:
◆各部数値は“参考程度”としてください。計測にはきちんと取り組んでおりますが、 『計測法の個人差』、『誤差も十分にあるもの』とご理解ください。また、メスについては特に顎の開き加減で体長の計測値に誤差が出ることをご了承ください。 顎基部幅数値は張り出し部からの最短を、顎「面」に垂直にノギスを挟み、取っています。過不足無く計測するようにしていますので、逆サバを読むような計測はしていません。
◇オス
付属しません
◇メス
※2026年4月23日計測(生育背景と形状でストックしたため本日初計測でした)
・体長:52.5㎜
・頭幅:16.7㎜
・羽化時期:2025年5月~6月頃
・瓶内自力羽化
当店の種親です。種候補ではなく、種親。2026年3月時点で、余剰が出た場合の先々まで予約が入っている当方ですが、KTXについては「全て抱え込む方針」とご紹介してきたためお問い合わせは入っておらず、また抱えているメスの数も多いです。その中で、交配計画がいよいよ確定的なものとなってくる中で出てきた1頭を出品します。出品に伴って本日初めて計測をしましたが、数値ではなく形状や、幼虫時に非常にハッキリしていた卵巣斑など生育過程の優秀さでストックした個体です。
※翅先に若干の隙間があるかもしれません、写真でご判断ください




突出したスペックに加え、生育過程では卵巣斑点をハッキリ示した非常に有望な個体です。当店の種親として直前までストックしていた個体です。2,3月はメス単の高額商談交渉も頂いておりますが、原則お断りをしておりました。また、仮に余剰が出た場合の予約分まで満席となっている状況でした。そのような状況下での出品。準種レベルではなく、本種レベルの1頭です。









