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◆2026年ホペイコンテスト景品について◆

執筆者の写真: YY
YY
11 分前
読了時間: 6分

昨日まで続きました2026年のホペイコンテスト、多くの反響を頂き、

大変感謝しております。


さて、景品についてご紹介いたします。また、現在検討中の案件がございますので、”検討中である”というご報告をまずは行わせていただきます。


【2026年ホペイコンテスト景品】

①本店ストック個体No.60、GX50-XU3ペア



➁当店ストック、GX50-yyii68零式➁極上ペア

74.6-28.2-7.0・夏計測時



③GX50-X8.03⑪本店No.47×X8.03④初二齢菌糸投入3頭

種親となったオス:体長80超、頭30弱、顎8.5をスパッとクリアする怪物である
種親となったオス:体長80超、頭30弱、顎8.5をスパッとクリアする怪物である




➁DX50-HB初二齢菌糸投入幼虫×3頭インライン

種親は言わずもがなレジェンドのハンバーグ、そして当店が出してこなかったインライン幼虫である
種親は言わずもがなレジェンドのハンバーグ、そして当店が出してこなかったインライン幼虫である



【今年度の景品の設定】

今年度の景品の設定(確定)は、以下2026年9月17日にご案内の通りです。

★上位2名様は、生体(得点が高い方からお選びいただきます)

★3位、4位の方はゼリー(プロゼリー16g×500個か、プロゼリー18g×350個)

⇒ただし、9月15日までにエントリーされた場合は残りの生体からお選びいただけます



【9月17日にご案内の内容】

以下は9月17日にご案内の内容です





【景品設定の経緯】

上記についてですが、時系列順に経緯を整理すると以下のようになります。

重々日頃から、当方の諸イベントにエントリーくださる方々、そして応援・ご閲覧頂いている皆様には御礼を申し上げておりますが、その感謝の気持ちをもって景品のグレードアップを行ったというのが景品の変化の経緯です。


1.2026年初、2月に、2026年度のホペイコンテストの開催告知を公開

2.2026年7月、設定確定を発表、エントリー期間は7月15日~10月15日の3か月間

3.2026年8月17日、コンテスト不成立の可能性や、景品についてのご案内

  ⇒9月15日までに以下の条件を満たさなかった場合コンテスト中止or統合の可能性

※一か月前の事前案内←クリックでリンクが開きます

 この段階では、

 ・最優秀⇒成虫ペア

 ・優秀⇒メス単

 ・3位&4位⇒ゼリー500個

 という設定でした

4.26年9月17日、9月15日を踏まえたご案内

 ・コンテストはエントリー個体母数低迷につき、中止はしないが美&究を統合

 ・景品をグレードアップ

 ⇒9月15日までにエントリーを行ってくださった当方のコンテストを特に応援・ご支持

  してくださっている方に向けて、3位&4位の景品をグレードアップ

  プラス、統合に伴い2位の景品もペアにグレードアップ




【要点】

時系列としては上記のようになりますが、当方としてはまずは正当性高いコンテスト実施のために、エントリー個体母数が一定数必要であるということを第一に致しました。あまりにも入選しやすいようなコンテストではなく、入選個体がしっかりとその存在感を認知いただけるような第三者視点の尊重(閲覧者視点)を行ったということです。


次いで、当方は必ずイベント・販売イベントは”事前のご案内”を差し上げるようにしております。その上で、日々当店当方の諸活動を見てくださり、また、コンテストにエントリーしてくださるなど応援をしてくださっている方へ何かお返しできることがないだろうかということで、今回は2位の景品を格上げ、また、3位・4位の景品も、9月15日・・・・エントリー期間の2/3までにエントリー下さった方へ感謝の気持ちをお届けできればと、販売譲渡予定の幼虫を自腹を切ったというわけです。




【問題と現状の当方の見解】

幼虫2セットが余ってしまっている
幼虫2セットが余ってしまっている

さて、今年度ですが、結果の蓋を開けてみると、景品については3位・4位の方はゼリー(9月15日以降エントリーにつき)ということになりました。


これにともない、

C.DX50ハンバーグ直系インライン菌糸瓶入り幼虫雌雄判別無し×3頭(初令2齢初期投入)


D.X8.03No.47×X8.03④、GX50-X8.03菌糸瓶入り幼虫雌雄判別無し×3頭(初令2齢初期投入)


上記景品2点が余ってしまっております。




こちらについてですが、

販売譲渡可能な特級幼虫を、割り出し・新品菌糸瓶オーダー&投入まで行い準備させていただいたのは、9月15日まで・・・エントリー期間の2/3まで、および当方が「エントリー数が少し少なくて難儀している」というご相談を発信してから期日までに撮影・エントリーをしてくださった”特に応援してくださっている方々”へのお礼のつもりで用意しておりますし、そのように発信しておりますので、今年度の3位・4位の方へお譲りすることも考えたのですが、それであれば、ご入選者様たちにとってはうれしいでしょうが、それ以外の9月15日までにエントリーされた47個体-4入選個体⇒43個体のエントリー者様方に申し訳ないというのが当方の見解です。


よって、こちらを3位・4位の方へ譲渡するのは筋が通らないように考えております。


ここに不平感を感じられた場合は、景品の設定をフルリセットして、当初の予定の通り、

・1位⇒本店ストックペア(選択肢が1択に減少)

・2位⇒メス単(ペア⇒お任せメス単に)

・3位⇒ゼリー

・4位⇒ゼリー


となるわけですが、

本ご案内を作成中ンお2026年10月19日現在、すでに1位・2位の方からはご希望を頂いており、そして喜ばしいことに景品の希望が被っておりませんので、現状1位・2位の方へはご希望の生体をお届けできることになります。


が、

上記のように設定をリセットして徹底平等化を図った場合、

1位の方・2位の方の景品へも影響が出てしまいます。


「本店ストック個体」というのは当方がブリード・ストックのために確保しているもので、原則販売するものではない非売品です。そこから2ペア割いていますが、これは実はかなりの痛手で、これにつけるメスもストックレベルになりますから、相当身銭を切ることになります。これを1ペア放出にさせて頂くとなると当方としては楽になるのですが、1ペアお任せということであれば、当方として手元に残すべき優先度が高い方を手元に残すことになります。そうすると。1位の方のご希望の血統ペアが残らない可能性が出てきます。



ということで、最終的な景品の設定の問題だけではなく、そこに至るまでの経緯、およびコンテスト終了後のご入選者様方とのやり取りを踏まえますと、すでに身動きが取れないほどには設定がカチッと固まってしまっておりますので、やはり9月15日以降のエントリーの方の景品のグレードアップは現状検討はできません。


また、

販売についても、当方としては”イベント盛り上げ”のために景品の用意をしたものですから、これを余ったからといって販売するのも筋が違うように考えております。


現状、やはり根っこは、

”当方の諸活動を応援してくださる方への還元”という原点ですので、

上記幼虫2点については、1位・2位の方がともに9月15日までのエントリーですので、上位2名様へ配当する予定でおります。


説明が長くなりましたが、何卒ご理解ご協力の程、よろしくお願いします。当方としては余った景品を当方の利益にしていくつもりはございません。今回も今後も、用意した景品はその時、そしてその後のイベント盛り上げのために活用していく所存でございます。


2026年10月19日記

ホペイフリーク代表 山本 良樹

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