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【2026年始福袋】15万円福袋

  • 執筆者の写真: YY
    YY
  • 1月4日
  • 読了時間: 3分

※メスは原則として証明書を参照(全て2025年6月頃羽化)

※メス単福袋のみ、メスの画像を紹介

※一部スマホ撮影画像を含みます


◆オスNo.1◆

↑クリックで特設ページが開きます

GX50-X(X8.03⑦)

2025年6月羽化

初夏計測時、体長75mmクラスで、顎幅7.8㎜ほどの顎面の広大な個体です

★計測動画★


★個体動画★


大昔のレジェンド、ロボットホペイ(懐かしい方、いらっしゃるんじゃないでしょうか)をリアルタイムで・・・羨望のまなざしで見ていた私にとって、このような100%重なり個体は実は大好物です。


内歯が外歯を飛び越えてぶっ飛ぶタイプも好きなのですが、本当におお顎が1本に見える。それも、どのような角度から見ても1本に見えるという、真の究極重なりを実現した個体は、えもいえぬ浮世離れした感じがあっていいんですよ。生き物離れした雰囲気さえ醸します。


本個体は、75㎜クラスと直近の紹介個体と比較するとやや体長が控えめ。顎が長いので、体躯は更に小ぶりになります。そのボディーに、7.8㎜クラスの顎がついているのでインパクトは相当。しかも、おお顎が中央まで7㎜を維持するという細らなさ・・・加えて、内歯が極端に先端についているため、基部から内歯先端までの”面”の広さが本当に・・・本当に広大。


ベッタベタにおお顎が広い個体なのですが、おお顎が長めなこと、そして過不足無い100%の重なりによって、エグさよりも精巧さが勝っています。

最高。


最高って二つ以上あってもいいんですよ(笑)




◆オスNo.2◆

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KX801-SKL

2025年7月羽化

★以下初夏計測時・・・

・体長:78㎜ほど

・頭幅:28.3㎜ほど

・顎幅:7.6㎜

★計測動画★


★個体紹介動画★


昨今の超大台、顎幅7.5㎜以上になっても、「がっちりしたオオクワガタ」の範疇の余裕を醸し続けるKX801、それは最後の最後の個体までそうでした。本個体は7月4日羽化の個体。今年度の羽化の最後の最後の2頭のうちの1頭でした。


2023年も、2024年も最後の最後はエンストして、やや悔しいこともありましたが、2025年は本当に最後の最後までヤバい個体が続き、最後の最後まで虫に向かい続けられました。皆様の応援のお陰ですし、虫の能力のお陰でもありました。私の実力は三の次です。


このような個体が、心身共に疲弊しきった時に、スパッと羽化してビタっと上翅を閉じてスッと内翅を入れてくれる。そして腹も入る。この安心感のお陰で最後までやり切れたのもありました。やはり飼育は虫との二人三脚です。


KX801は、手にとっていただいて「安心感がある」という言葉を展示会で頂きました。確かに、なんともいえない安心感があるんですよね。そのあたりがSky the Limitsなんでしょう。これから、KXの秘められし扉を開けたくもあります。顎幅7後半は複数いますが、まだまだ余裕な顔をしているんですよ。




◆オスNo.3◆

・血統:KTX8.6-LX

・系統:KTX8.6-LX(1腹)

・体長:79.1mm

・頭幅:28.3mm

・顎幅:6.6mm

・顎厚:未計測

※夏季計測時

・羽化時期:2025/6/16

・少し訳アリ

2026年の間違いなくレジェンド血統であり最希少系統でもあるKTX、その名に恥じんばかりのフォルムです。やはりホペイは形!それを地で行く個体でしょう。


兎に角張り出しが強烈。頭幅より広く真横にスパナのように開くイメージの、強烈な威圧感溢れるおお顎です。重なりも良く、また、エッジも切れ味抜群。加えて、腹も小さくコンパクトで尖っていてスタイルも抜群。そしてデカい。


まさにKTXの醍醐味を詰め込んだような1頭!

スペック実績も怖ろしいKTXですが、スペックが乗った時にちゃんとカッコいいことがとても大切。どのような形で出ても間延びせず切れ味やスタイルといったカッコよさを、なんなら引き立てる血統・・・それがKTXのもう一つの側面でしょう。



【付属のメス】

GX50-X(X8.03④)

体長51.3㎜、頭幅16.5㎜の怪物


GX50-X(X8.4⑤)

体長52.4㎜、頭幅16.4㎜の怪物


GX50-X(X8.03⑦)

体長51.7㎜、頭幅16.3㎜の怪物



以上6頭が、【2026年始15万円福袋】の内容でした!!



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