【10/2販売解禁】26新成虫特選一点物 秋No.9 GX50-XR3ペア
★セール期間の割引適応にはクーポンのお申込(10/2締め切り)が必須です
※画像は単焦点レンズのデジタルカメラで撮影しています
※メスの画像や細かい部位の拡大画像の撮影にはi-phone17(基本的に17e)を使用することがあります
※必ず、事前に当店ホームページの
以下の
【お取引に当たっての注意事項】
を/にご確認・ご了承ください
※画像は単焦点レンズのデジタルカメラ(EOS-RP:Macro is STM)で撮影しています
※一部スマホ撮影の画像を差し込むことがございます
【生体情報】
◆種類:ホペイ/ホーペ/ホーペイオオクワガタ
◆学名:Dorcus hopei hopei
◆産地:福建省北峰
◆累代:CBF1
◆血統名:GX50-X
◆グループ:GX50-XR3
◆系統番手名:GX50-XR3
【血統内訳】
およそ以下のような血統を内訳としています。
※当店の単位の基準で記載。記載の目的はきちんとしたホペイ種であるという信頼が持てる単位での血統ブレンドを示すことです
→交配において重複する血統や系統があり、またそれらの呼び名がものによって異なる場合があるため、末尾に”等”と記載(例:M127→張飛、A160→張飛;このように枝葉で呼ばれるものとグループで呼ばれるものが混在するため、それらは統合して表記することがあります・・・・この例では”張飛”。※ただし、レジェンド番手のようなものは別枠で記載する場合があります(例:A160))
※記載している以上の情報を個人単位で提供は致しません
・TP:E
・HO8
・張飛
・皇帝
・等
血統背景・血統説明は「本店ストック個体」の「GX50-XR3」の紹介ページでご確認ください。
どの個体・系統の紹介でも同じ内容となっております。
【数値実績】
上記同様、各「本店ストック個体」でご確認ください
【歴代最強Xです】
極限顎基部幅ブースターXR3・・・。
個体もそうですが、持っている血統能力に価値があります。
一言でいうならば、XR3は、
25GX50-Xを超えているGX50-Xであり、
歴代最強顎スペックを有するGX50-X個体群です。
上のリンク先では、本系統内最強スペックの個体を紹介。もちろん、計測の様子の動画のリンクもございます。
これは血統紹介動画でも言及しているかもしれませんし、SNSなどでも発信してきましたが、「その血統の上限値を超える」というのは、”昨今の末端クラスのスペックを飼育する”とはまた別の難しさがあります。天井を超えるということは、並大抵のことではありません。難しさという名のリスクも大きいです。それを難なくクリアした・・・それがXR3。
1腹です。
希少なのは希少ですが、希少アピールではありません。そんな針の穴を射抜くような交配、何腹もできないのです。そのような針の穴を通せる個体は、オスも希少ですがメスも超希少。その2つが、存在しないような年度も多い。奇跡のワンショット。それがXR3の有す価値です。
【出品生体内容 - 各個体情報】
※ペアでの出品です
※ご注意:
◆各部数値は“参考程度”としてください。計測にはきちんと取り組んでおりますが、 『計測法の個人差』、『誤差も十分にあるもの』とご理解ください。また、メスについては特に顎の開き加減で体長の計測値に誤差が出ることをご了承ください。 顎基部幅数値は張り出し部からの最短を、顎「面」に垂直にノギスを挟み、取っています。過不足無く計測するようにしていますので、逆サバを読むような計測はしていません。
◇オス
・体長:77.0mm
・頭幅:28.4㎜
・顎幅:7.0mm
・顎厚:未計測
・羽化時期:2026年6月13日
まさに有言実行な個体。
太く大きくなっても、強烈に美しい。
均整の取れ方が尋常ではない。
大あごが強烈に太くなってくると、どうしても顎がゴツゴツバキバキと急な屈折を増やしてきます。XR3は7前後では、まだまだ優美な湾曲を発現し続けます。脚部や前胸も、ゴリゴリの極太物のそれではなく、美形個体のそれ。だからこそ、歴代Xのスペックを凌駕する個体が実現した。
本個体はそんなワンショットで射抜いた同腹兄弟のうちの1頭。すでにSold OutとなっているR3とも、やはり同腹だけあって酷似しています。ここに血統構築の醍醐味があります。奇跡の連続性・・・・それを当方は”血統”の価値の一つだと思っています。突出した上澄みではなくて、中堅から上位クラスが強い。1本持っていればそれでいい。血を入手できれば、アウトでも成果が炸裂する傾向が強い。その分、簡単には世に出せない。それが超越血統の一つの側面でしょう。
↑クリックでリンクが開きます
◇メス
・体長:49.5㎜
・頭幅:14.7㎜
・羽化時期:2026年7月~8月上旬掘り出し(瓶内羽化)
いずれメンバー動画でメスの仕込み方を紹介しますが、少しここでネタバレをしておきますと、本個体は羽化から2か月後の9月上旬頃は、5.2gでした。羽化直後は腹部に膨張感が残るためウェイトは高め。そこから効果が進んでいくとぐっと体重が落ちます。その後、晩夏のころからいったん成虫は餌を食いますね。仕込みについては段階的な仕込みが有効で、数値も見ながら取り組むと成果はハッキリ感じられるものです。
本個体の現在のウェイトは6gを超えています、つまり、後食開始前よりも重たくなっているというわけです。スカスカになってしまった成虫がウェイトを取り戻したのではなく、そもそも重たいころと比較しても重みを増している。これが仕込みです。羽化直後の重たいころよりも、寒くなり始める秋深まりしころ、成虫がウェイトを増しているのです。
秋以降の成虫は私が、ストック個体以外にもとんでもない手間暇とコストをかけて餌漬けにしたものが出回っていくということです。付加価値があります。余談ですが、本ペアが売れなかったら・・・そういう手塩にかけたメスが手元に残るわけです。しかもR3です。中々に難しい問題ですよね。
[ホペイフリークの自己満足日記] http://hopeif.blog.fc2.com/
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