【12/26販売解禁】25新成虫特選一点物 冬No.8 KTX8.6-LX×KXX8.3-LB限界突破コンボ
★本商品はセール期間に割引がかかります(Saleは12/14~12/21)
※割引にはクーポンのお申込が必須です
★別血統アウトペアの出品です(系統説明はオスの系統を説明)
※画像は単焦点レンズのデジタルカメラで撮影しています
※メスの画像や、細かい部位の拡大画像の撮影にはi-phone11proを使用することがあります
※必ず、事前に当店ホームページの【当店のご利用にあたり】、
以下の【お取引に当たっての注意事項】を/にご確認・ご了承ください
【生体情報】
◆種類:ホペイ/ホーペ/ホーペイオオクワガタ
◆学名:Dorcus hopei hopei
◆産地:福建省北峰
◆累代:CBF1
◆血統名:KTX8.6
◆グループ:KTX8.6①
◆系統番手名:KTX8.6-LX
【血統内訳】
およそ以下のような血統を内訳としています。
※当店の単位の基準で記載。記載の目的はきちんとしたホペイ種であるという信頼が持てる単位での血統ブレンドを示すことです
→交配において重複する血統や系統があり、またそれらの呼び名がものによって異なる場合があるため、末尾に”等”と記載(例:M127→張飛、A160→張飛;このように枝葉で呼ばれるものとグループで呼ばれるものが混在するため、それらは統合して表記することがあります・・・・この例では”張飛”。※ただし、レジェンド番手のようなものは別枠で記載する場合があります(例:A160))
※記載している以上の情報を個人単位で提供は致しません
・TP:E
・HO8
・張飛
・皇帝
等
※23GX50-X本店No.46オス×GX50-X(KT:旧K)との血統交配1代目
【血統説明KTX8.6-LX】
GX50-Xと皇帝の交配。
かねてより永くに渡って”究極”を目指したい組み合わせでした。
TP:E・・・始皇帝のEmperorのEにも掛けられたE
皇帝・・・その名の通りのEmperor
2つの究極のEを揃えた個体を、奇しくもかつての血統大本家が共通して名付けたEmperorに倣って体現したかった。そういうストーリーを目指したという背景もございます。
23Xの8.6顎個体・・・・子を残すのが難しいだろうと思われた極限個体。しかし、翌年まで不死身の生命力で生き、そしてたった1頭のメスから子を残すことに成功。もちろん、多数のメスに掛けましたが子を残せたのはたった1頭。その奇跡の系統は、奇跡の能力を持って誕生。顎8クラスの蛹がするすると自力で蛹化し、トータルスペックで現在の伝説クラスの個体達がスムーズに仕上がっていき、エラー有りの最後の1オス顎基部幅8中盤付近が自力で羽を閉じてしまう驚異の変態能力を有しています。インラインはもちろんですが、アウトラインでも8顎複数の誕生・トータルスペックの爆上げ・能力の異次元向上を成し遂げそうな恐ろしい血統が誕生しました。
正にホペイの帝王。
Limitはもっと先にある。まだまだ余裕である。
それがKTX8.6-LX
【数値実績】完品羽化した個体の数
※顎7超級の数は数えきれないのでもう数えていませんが、1腹なので母数は多くありません
・8mm以上の顎の個体複数
・頭30超級
・体長82㎜弱
・顎8.5㎜クラスが蛹から羽化まで完全ノータッチで仕上がっています
【出品生体内容 - 各個体情報】
※別血統別系統の雌雄ペアでの出品です
※ご注意:
◆各部数値は“参考程度”としてください。計測にはきちんと取り組んでおりますが、 『計測法の個人差』、『誤差も十分にあるもの』とご理解ください。また、メスについては特に顎の開き加減で体長の計測値に誤差が出ることをご了承ください。 顎基部幅数値は張り出し部からの最短を、顎「面」に垂直にノギスを挟み、取っています。過不足無く計測するようにしていますので、逆サバを読むような計測はしていません。
◇オス 画像をご参照ください
・体長:78.8mm
・頭幅:28.4mm
・顎幅:7.0mm
・顎厚:未計測
・羽化時期:2025/6/19
間違いなく2025年の血統の帝王として君臨するのがKTX8.6-LX、そして異次元の腹として存在するのがKXX8.3-LBである。オスは手に取ると瞬間的に「別格」と感じる。顎8超級が蛹化の段階からノータッチで決まりまくる不自然は、このような高スペック特大個体がこれほどの美しさでしあがるという根拠に由来する。巨大な個体だが、形状も抜群。スタイルが良く、体表が美しいのはもちろん、前方上方に頭を持ち上げても付き上がる内歯と、シャープに入った顎先、金属光沢を感じさせる顎の質感と、工具のような基部がカッコイイ。眼上突起などのワンポイントも凶器のようで、狂気のホペイに相応しい凄みを表現。次世代は相場の圏外のアウトプットだけではなく、ブリーダーの期待の圏外の個体達を多産してくれそうだ。
◇メス
別血統KXX8.3-LB
・体長:50.8㎜
・頭幅:15.2㎜
最高個体は、80超・頭30超・顎8超・厚6超・どれも余裕超えを筆頭に、顎8クラスを複数、ミニマム顎幅が7.5㎜、オスの販売個体は今年度は無しという驚異の系統である。限界ラインを更に先に持って行ったKTXに対し、限界を超越してしまった系統がKXXである。やはりメスを手に取っても、別格の存在感を醸している。写真で十分伝わることだろう。
[ホペイフリークの自己満足日記] http://hopeif.blog.fc2.com/
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