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26ホペイコンテスト究極部門:優秀賞・スコア4位個体

執筆者の写真: YY
YY
2 日前
読了時間: 4分

【26ホペイコンテスト入選】

お待たせいたしました!!!予定よりかなり先回りができましたが・・・・今年度の採点はまずはとんでもなく大変!また、スコアは激戦!!上位個体群は本当に紙一重の差!!という非常にレベルの高い年度となりました!!


これから、スコア順に、

・究極最優秀個体

・究極優秀個体

・美形最優秀個体

・美形優秀個体

の4頭をご紹介いたします。


今年度は、入選個体の特設ページを1頭ずつ紹介していきます。

また、写真は投稿いただいたものを利用させていただきます。


スコアは、昨年と項目が変わっておりますので、若干数値の感覚に変化があります。採点を進めた所感としましては、

・大台は800点以上、800点以上はハッキリした差別化ができる極上個体!

・700点台後半はレベルの高い上級個体

・超大台は870点以上~

このような感じでしょうか!


スコア変動の傾向ですが、

1.一番は形状、部位別ではなく、”全体”としてのまとまりや存在感が高い個体が高得点

⇒顎や頭がカッコよくても全体のまとまりが悪い個体

⇒顎や頭が形状優秀高スペックでも、それらを前胸・腹が引き立てていない個体

上記のような個体は減点が大きくなりました

2.サイズ・スペックが高い方が得点はとりやすい

3.写真撮影にかけた手間が得点を大きく左右

⇒拡大して個体頭部にピンボケがあるもの

⇒先に公開している採点項目が分かりにくい姿勢であるもの

上記2点は特に大きく減点、写真写りで損をしたとハッキリわかる個体が複数おりました。

写真写り・個体の姿勢が良ければ順位変動が”あった”とハッキリ言えそうです。


良さが個体の得点を高めていくのはもちろんですが、

小さなマイナスや、写真コンテストという設定による減点が膨らむような印象です。

実物が良いのは補正眼を持っているつもりですから理解しているつもりですが、コンテストのルール上減点をせざるを得ないという辛さが運営としてはありました。

※なので、「実物は良いよ!」という声は”おっしゃる通りです”と肯定致します。実物がどうかというのが大切なのは当たり前のことですが、コンテストとしては写真の撮り方で得点も上がるもの!と前向きに解釈して頂ければと存じます。


ほかにも色々ありますが、点数にハッキリ影響したものは上記の3点のような印象です。







それでは、総勢47個体の中から入選となった個体、


第一弾のご紹介を致します!!





◆究極部門優秀個体◆

ハミダルマ さん


入選個体スコア:882点

エントリーNo.26U-S11



◆エントリー情報◆

飼育者:ハミダルマ

産地 福建省 北峰

累代:記載なし

体長:73.0mm 


【飼育者コメント】

ホペイ飼育13年ここまで納得の行く個体は初めて!

記憶に残る一頭。




◆本個体のスコア◆

今年度の超大台に乗った!
今年度の超大台に乗った!

◆主催者寸評◆

内歯のカッコよさが際立った1頭。

内歯が外歯のはるか上方に位置するように見える、大あご先端付近の立体感が非常に優秀。文字通り、シルエットの上方へ行くにつれてインパクトが増していくような個体。


頭部は大あごを引き立て、過不足無いサイズ・形状の前胸背板が面積の広い頭部と立体感抜群の大あごを引き立てている、カッコよく、また、上品な1頭!


おめでとうございます!!




※

本個体や入選個体に限らず、今回ご入選とならなかった方もスコアが気になる場合は遠慮なくお尋ねください。スコア詳細は、御希望があった場合はご本人様には詳細点数を送信致しますのでお申し付けください(得点内訳・入選個体も)。

※多量の採点を行っておりますので、

1.スコアorスコア詳細のどちらをご希望か

2.1をご希望の個体のエントリーNo

3.究極採点結果・美形採点結果のどちらか、あるいは両方をご希望か

上記3点を必ず教えていただきますようお願いいたします。

※他の方の採点結果はお伝えいたしかねます





それでは、

引き続きの入選個体のご紹介も、楽しみにお待ちください!!

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